本当に当たるのか?気になる「タロット占い」


「タロット占い」と言えば、古くからある占いの一つで
22枚の「大アルカナ」と呼ばれるカードと、
56枚の「小アルカナ」と呼ばれるカードを自在に組み合わせて占います。

カードを扱う占い師により色んな解釈や占いの方法に分けられ、
今でも多くの人達の間で根強い人気を誇っている占い手法の一つです。

デッキにまとめられたカードを並べる際、そのカードが占い師の側から、
又は相談者の側から見てどのような向きに並んでいるかにより
占いの結果が変わってくるのですが、このあたりの事についても
厳密な決まりはないようです。

そもそも占いというものは全て、結果が的中したかどうかばかりに
拘るものではなく、少しでも相談者自身の心のもやが晴れる事が一番なのです。

皆さんも、「タロット占いって当たるの?」という事を気にするよりも、
まずは肩の力を抜き、占いそのものを楽しんでみて下さい。


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